セブンイレブンのざる蕎麦がコスパが良すぎて蕎麦屋に行かなくなる

2018-06-09

暑い日とそうでもない日が続いたり、はっきりしない6月の天気はあまり好きではないです。そんな気温の変化で食が細くなったり、WWDC18で新製品が全然発表されなくてモヤモヤしている人にうってつけの商品、見つけましたよ。

ざる蕎麦です。しかも、セブンイレブンのざる蕎麦です。「なめてんのか!」って言われそうですが、全然なめてないです。むしろ、そう思った方、セブンイレブンのざる蕎麦をなめてますよ。このざる蕎麦、本当に美味しいです。

私は普段、蕎麦屋は決まった蕎麦専門店にしか行かなく、どちらかと言うとこだわりがある方だと思います。定食屋で蕎麦を食べたり、うどんと蕎麦が一緒になっているようなお店では、絶対に蕎麦は食べません。真冬でもざる蕎麦を食べます。

最近のコンビニの蕎麦はヤバイ

蓋が開かない、と思ったらここから開けるとすんなり開きます。細かな配慮。

そんな私なので、コンビニの蕎麦なんて普段絶対に食べないのですが、嫁が買ってきたものをもらった所、激ウマだった…という話です。セブンイレブン以外の蕎麦も食べましたが、セブンイレブンが一番好みでした。

「ツルッとのど越し!コシが自慢のざる蕎麦 310円(税込340円)」

ほぐし水・つゆ・ネギ・わさび・のり、そして蕎麦が入っています。トレーも工夫されており、片手でもってすする感じの本格的な食べ方ができます。それは各社一緒でした。

セブンイレブンのざる蕎麦の特徴は、なんと言っても細打ちで、喉ごしが良いこと。コンビニ蕎麦にありがちなボツボツ感がない。もうちょっと頑張れば専門店の美味しさだと言っても過言ではないです。ボリュームもけっこうあり、普通のざる蕎麦1人前ぐらいあります。

なんと、310円でこのクオリティー

この値段で310円(税込340円)で、時々50円引きなので、260円で蕎麦食べれます。専門店にざる蕎麦を食べに行けば、高いお店ならば、1,000円ぐらいします。同等の味とまでは行きませんが、ランチ時間、わざわざ出向いて並んで1,000円支払うぐらいなら、私は断然こちらを食べます。

こんな風にセブンが頑張ると、もう外で食事するの面倒くさくなっちゃいますね。